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ITエンジニアは将来性の高い職種だと言われる一方で、病みやすいとも言われています。

「なぜ病みやすいのか?」については、今ITエンジニアとして働いている人ならばいくつか思い当たるかもしれませんね。

ここでは、ITエンジニアが病みやすい理由と対処法を解説しています。
記事の後半では、転職を検討している人に有益な情報も紹介していますので、ぜひ最後まで目を通してください。

ITエンジニアが病みやすいと言われる理由とは

ITエンジニアが病みやすいと言われる理由は、体だけではなく心の健康までも損なう恐れがあるためです。

ITエンジニアが病みやすいと言われる理由は以下の通りです。

①長時間のデスクワークで体に負担がかかるから
②ストレスを抱えやすいから
③孤独を感じるから

ひとつずつ解説していきます。

①長時間のデスクワークで体に負担がかかるから

長時間のデスクワークは、具体的に次のようなリスクがあります。

・運動不足から肥満や生活習慣病につながる
・パソコン作業がメインとなるため、眼精疲労やドライアイを起こす
・集中力アップや眠気対策目的でカフェインを過剰に摂取し、不調を起こす
・正しい姿勢を維持できずに、肩こりや腰痛を起こす など

ITエンジニアは、プロジェクトの進捗状況によっては納期に追われることもありますし、技術の進歩に合わせて学ぶことに時間を割く必要があります。

また、ITエンジニアは自身の仕事に誇りを持って取り組んでいる人が多いです。元々の忙しさに加えてクオリティを維持するため、さらに時間をかけて作業することも珍しくはないはず。

あなたもその一人ではないでしょうか。

②ストレスを抱えやすいから

ITエンジニアは次のようなストレスを抱えやすいです。

・長時間、集中力を維持しなくてはいけないため精神疲労が蓄積
・納期を守らなくてはいけないプレッシャー
・給与や待遇への不満 など

ITエンジニアが病みやすいと言われるのは、責任重大な業務を任される点も大きく関係しています。

常に高度な技術や知識を求められ、納期に追われる日々を送っていたら、心のゆとりがなくなりストレスを溜め込んでしまいます。

ITエンジニアとして働き続けるならば、ストレスとの付き合い方を模索する必要があります。

③孤独を感じるから

孤独を感じやすいのは、主にフリーランスのITエンジニアです。

・一日中、誰にも合わない日もある
・長時間での単独作業が基本
・友人や家族と時間が合わない
・リモートワークに慣れていない など

フリーランスのITエンジニアは、煩わしい人間関係から解放されたり、自由に働く場所を選べたりと、メリットも多いです。

しかし孤独感とどう向き合っていくのか、自分なりの対処法を見つけなければ、せっかくのメリットも十分に味わえません。

ITエンジニアには病みやすい人が多い?

ITエンジニアとして働く人が、特別病みやすいという根拠はありません。

とはいえ、常に高い要求に応えなくてはいけない職業環境です。完璧主義者、忍耐力のある人が多いとは言えるでしょう。

そういう意味では、自分の限界に気づかずに働き続け、いつの間にか病んでしまうことは考えられます。

「病みやすい人」には、次のような特徴があります。

・完璧主義
・ミスをすることに過敏で、なかなか立ち直れない
・自己肯定感が低い
・競争心が強い
・自分の欠点を受け入れられない など

上記には、社会人として必要なものも含まれています。しかしながら、行き過ぎると弱点にもなってしまいます。

ITエンジニアとして働き続けたいなら限界まで頑張らないこと!

ITエンジニアとして、社会人として病むことなく働き続けるには次のことを実践、検討しましょう。

・数分でもいいので毎日体を動かす
・太陽を浴びる時間をつくる
・意識的にストレス発散する
・職場環境の改善に努める
・転職する

1つずつ解説していきます。

数分でもいいので毎日体を動かす

スポーツジムでしっかりと汗を流せるならそれもいいですが、運動は数分でも十分です。大切なのは無理なく毎日続けることだからです。

短時間+座ったままでできる筋トレやストレッチは、いくらでもあります。

長時間同じ姿勢で座ったままだと心と体への悪影響が生じ、寿命が縮まると言われています。数分の運動をする余裕もない場合は、30分~1時間毎に立ち上がり、少しでも体を動かすことを心がけましょう。

まとまった時間が取れるなら、リフレッシュも兼ねてヨガやピラティスに挑戦するのもおすすめです。

太陽を浴びる時間をつくる

太陽を浴びるとセロトニンという幸せホルモンが分泌されると言われています。仕事で感じているイライラやモヤモヤを軽減に期待できます。

ポイントは起床後、30分以内に浴びることです。

太陽を浴びると生活リズムの乱れを正せますし、骨や歯を丈夫にしてくれるビタミンDの活性化にもつながります。

ストレスを溜めない

ストレスは知らない内に蓄積されていくものです。そのため日々の小さな心がけが重要です。

・趣味に没頭する時間をつくる
・カラオケで思い切り歌う
・美味しいものを食べる
・リラックスタイムを設ける
・生活リズムを整える
・出勤前にゆっくりハーブティーを飲む時間をつくる など

これら全てをやろうとすると大変ですので、ひとつでも実践できれば十分だと考えてください。

職場環境の改善に努める

職場環境が悪い場合、個人の力では限界があるため、会社全体で動かなくてはいけません。

とはいえ、あなた自身で取り組めることもあります。

・日当たりのよい場所で仕事をする
・休憩時は外で過ごす
・デスク周りを片付ける
・忙しくても休憩時間はこまめに取る
・スケジュールを整理する
・観葉植物を置く
・正しい姿勢を維持できるアイテムを活用する

上記は直接的な職場改善法ではありませんが、心身の健康を維持するための土台となります。

転職する

気力・体力がある内に転職をすることも検討してください。

真面目な人ほど限界まで頑張ってしまうもの。しかし、それでは新しい道へ進むエネルギーまで奪われます。

中には、ITエンジニアそのものを辞めたいと思う人もいるでしょうが、それは最終手段として取っておきましょう。

ITエンジニアは本来、病みやすい仕事ではありません。結局はどこで働くかが重要なのです。

転職するなら「ITエンジニアのやる気を奪わない」企業へ

ITエンジニアのやる気を奪わない企業とは、以下のような特徴があります。

・裁量権が大きい
・ワークライフバランスが整っている
・活気がある
・上司部下関係なく、お互いを尊重できる
・自分の意見を取り入れてもらえる
・やる気があれば未経験の分野にもチャレンジできる
・社長との距離が近い

東京に本社を置く株式会社ZEN PLACEは、上記のような職場環境で働きたい人にはピッタリです。

ZEN PLACEの事業内容は以下の通りです。

・ヘルスケアアプリの提供
・ピラティス指導者養成コースの開講
・ピラティススタジオを運営
・ヨガスタジオを運営
・医療従事者向けにセミナーを開催 など

ZEN PLACEは「Well-beingをつくり、豊かな人生を送る人を増やすこと」を目指しています。

Well-beingとは

個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念

厚生労働省より

システムチームでは、Well-beingとTechnologyの融合を目指して、業界初の開発を進めています。

・AIによる「背骨ムーブメント解析」を開発(世界初)
・ブロックチェーンを活用したトークンアプリの開発
・仮想空間でレッスン受講や商品購入ができる仕組みを開発

心と体の健康をサポートしている企業だからこそ、社員の健康意識も高いです。たとえば昼休みは社員全員で運動をしたり、オンラインレッスンを受講できたりもします。

病みやすい環境とはかけ離れた職場で、もう一度ITエンジニアとしてのキャリアを積みたい。
そう考えるならば、社員一人ひとりの人生を大切に考えているZEN PLACEで働いてみませんか。

まとめ:ZEN PLACEのITエンジニアとして豊かな人生を始めよう

ZEN PLACEでは、現在ITエンジニアを募集しています。

DX推進に興味がある、スピード感を持ってプロジェクトを進めていきたい人はぜひエントリーしてください。

ZEN PLACEの企業理念に共感してくれる方をお待ちしています。

詳細はこちら

参考

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プログラミングで病む人の特徴7選|病まないためにやるべき対策も紹介
システムエンジニアに向いているのはどんな人?生かせるスキルや経験も解説
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著者情報

腰痛メディア編集部
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自分の体の状況(病態)を正しく理解し、セルフマネジメントできるようになることが私たちの目的です。

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